気になるニュースナナメ読み 本日は色々!


 今月も残りわずかとなりました。

 ここ最近の天気と気温、体調管理していますか?

 私はダイエットも順調ですが、さつまいもに飽きてきているので

 さつまいもダイエットは昨日、今日と中断して明日からまた

 さつまいもダイエット開始したいと思います。

 現在は84kg台に突入して、ダイエットも順調に進んでおります。

 さて今日は気になるニュースをいくつか!


(ライターFT)

 気になるニュースナナメ読み 本日は色々!




 スリップノット、ポール・グレイを偲び記者会見を開く

 記事抜粋
火曜夜(5月25日)スリップノットのメンバーが、前日亡くなったベーシスト、ポール・グレイを偲び記者会見を行なった。8人のメンバーに加え、9月に第1子の出産を控えているグレイの奥さんも出席。涙をおさえての会見となった。

フロントマンのコリィ・テイラーは「ポール・グレイをひと言で現すとしたら、それは“愛”です。彼の行動すべて、知り合いだろうがなかろうが周りの人間みんなへの対応…。愛、それが彼が俺たちに残してくれたものです。心の全細胞が寂しく思っている。この席にいる全員、それに彼を知る全ての人がそうでしょう」

8人全員が出席したものの、涙ぐみ、言葉にならないメンバーの姿も…。最後にグレイの奥さんブレナは「ポールは素晴らしい人でした。人々には彼のことをそう覚えていて欲しいと思います。彼の娘もそのように彼のことを記憶にとどめておくことでしょう」と話した。

グレイは月曜朝(5月24日)、アイオワのホテルで亡くなっているのが発見された。現在のところ検視による死因の特定はできておらず、当局は毒物検査の結果を待っているところだという。

早すぎるその死に、コーン、メガデス、グッド・シャーロットなど多くのバンドや世界中のファンから追悼の言葉が寄せられている。


 なんということでしょう。

スリップノット (Slipknot,SlipKnoT) はアメリカ合衆国アイオワ州デモイン出身の9人組バンド。とにかくこのバンドは猟奇的なへヴィ・ロックを主体とした音楽性でビジュアル的にも猟奇的なビジュアルで全世界で人気を博している。

とにかく人気の高いバンドだっただけにベーシスト、ポール・グレイの死は悔やまれる。

 各メンバーが猟奇的なマスクをかぶり、プレイするスタイルは、昔で言えばアリス・クーパーやKISS,最近で言えばマリリン・マンソンのようなスタイル。

 へヴィ・ロックをベースに様々な音楽性を取り入れているミクスチャー系の音楽性。

 バンドの地元でもある米アイオワ州デモインのホテルで死体で発見とニュースにはありますが、まだ死因ははっきりと報道されていない。

 全く個人的な予想ですが、ドラッグによるオーバードーズの可能性も考えられます。


 Slipknot – Wait And Bleed – Live At London Arena
 

 とにかくショックな出来事でした。



 ロニー・ジェイムズ・ディオ、死去




 30代後半、40代のへヴィ・ロックファンなら知らない人はいないロニー・ジェイムズ・ディオが胃がんでこの世を去ってしまった。

 へヴィ・ロック界の重鎮的存在で、彼の残した軌跡は素晴らしい。

 ちょっと違うかも知れませんが日本で言うなれば北島三郎のような存在と言えば分かりやすいだろうか?

 とにかくVoとしての彼の実力、パフォーマンスは素晴らしかった。

ロニージェイムスディオ

 ハード・ロック、へヴィ・ロックのヴォーカルスタイルを創り上げた人物と言っても過言ではない。

 レインボー、ブラック・サバス、そして自ら創り上げたバンド、ディオなど彼の功績は本当に素晴らしかった。

 へヴィ・ロックから遠ざかっていたのでこのニュースを見たとき、とても衝撃でした。
 高校生の頃からレインボーやブラックサバスファンだっただけに、悲しい話です。


 1983 Ronnie James Dio “Rainbow In The Dark” (Rock Palace)
 



 大西ユカリ、ソロ第2弾アルバム「やたら綺麗な満月」




記事抜粋
大阪を拠点とする歌手の大西ユカリ=写真=が、ソロ第2弾アルバム「やたら綺麗な満月」(Pヴァイン)を出した。

 プロデュースと作曲を宇崎竜童、作詞の一部を阿木燿子が手掛け、関西を代表するビッグバンド「アロージャズオーケストラ」が演奏した、しゃれた歌謡アルバムだ。

 バンド「大西ユカリと新世界」でブルースや昭和歌謡が入り交じったR&B歌謡を歌っていたが昨年1月に活動を休止。ソロとして再出発し、本作は「勝負どころ」と語る。


 今回のソロ第2弾、プロデュースに宇崎竜童、阿木燿子のコンビというのも気になるところです。

 大西ゆかりのような音楽性ならピッタリのプロデューサーではないでしょうか?

 まずは大西ゆかりと新世界の動画をご覧下さい。

 
 横顔/大西ユカリと新世界


 何とも昭和30年代後半から40年代初頭の雰囲気がいい味出してますね。

 ソロアルバムもかなり期待です。


 今日は訃報が2つありましたが、最後に大西ゆかりでレトロな雰囲気を楽しんで下さい。

 百恵ちゃんもお楽しみ下さい。

 

作詞・阿木燿子/作曲・宇崎竜童 山口百恵 – タイトスカート
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