まずはハードなブルースカレーをガリガリッといきましょうか!

ヤーマン!ユースケマン★ヘイワカレーだ!

SKINB級グルメ道「カレー」のスタート。

それでは、ファーストライナーはミッドナイト・アヤシスギ・ブルース・バー
「ばんぶー」カレー&ライス(ハード)\700を頂きましょう!

          

カレーの前に「ばんぶー」というお店について
千日前キャバレーエリア・オリオン通りの怪しい雑居建造物1Fのずっと奥にあるカウンター6席(?)程度の狭~いショットバー。

          通りに出されたメニュー↓
          
          やる気は感じ難い・・・


          んで建物内の店先↓
          
          なにかを感じる・・・

店に入るなり日本のロック黎明期を飾った伝説のバンド「村八分」のライブがかかってる。
チャーボー(Vo.)が吠えてる。
ボブ・マーリーや山口冨士夫などのロック、ブルース、レゲエのアーティストの古いポスターやフライヤーが無造作に貼られてる。
楽器もある。
ロウソクもいっぱいある。

千日前においてもさらにドープ。現実世界とは一線を画する異様な空間。

とっぽいハットを被ったマスターがちらっと僕に一目。
宗教上の理由からアルコールを口にしない僕は、イキナシで「カレーライス!」

とオーダーしようと思うと
メニューのカレー&ライスには「ハード」「ソフト」がある。

「なんやねん!ハードって?なんやねん!ソフトって?」
「辛いんか?そやったらホットちゃうんか!」


なんてことは口に出さずに
「カレーのハード下さい!」とニコリ。

それで、出てきたカレーのルックスは極めて普通のカレーライス↓
          
小ぶりな楕円型のカレー皿。
サイドに詰めて寄せられたライスとシンプルルッキングでプレーンなカレーソース。


だけどもところがしかし!口に運んだ瞬間。
スパイシーな辛味がブワーーーッ!と広がる。広がる。

んで、噛んだ瞬間。
「ガリガリッ!」「ガリガリッ!」

ホール(種)のまんまの各種スパイスとジンジャーの食感。
ほんまに「ガリガリッ!」っていうねん。

硬い!堅い。固い。難い。ハードや!

んで、それを噛めば噛むほど、
スパイスのハーモニーがブルースハープの如くカレーの楽曲にアクセントを加えてく♪
どんどんのってくる♪
スプーンがジャスト・ライク・ピックのよう。
動く動く。
これはブルースだ。しかもハードな。
プレイヤーは自分!

食べ終わった時には程よく体温上昇&満足感。
納得のカレー&ライス(ハード)でした。


感謝★



「ばんぶー」
千日前(大阪市中央区難波)
18:00~25:00/日休
カレー&ライス(ハード) \700
豆腐カレー丼ってのもアル。
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