大阪マラソン、「東京」超える大会に 気になるニュースナナメ読み

 なんだか雨が多いですね。

 蒸し暑い季節もすぐそこですね。

 こうした季節の変わり目は体調など崩しやすいのでご注意下さい。

 今日は大阪マラソンについて気になりましたので!





大阪マラソン、「東京」超える大会に 気になるニュースナナメ読み


 東京マラソンが大成功しているのは皆さんもご存知と思います。

 大阪マラソン、「東京」超える大会に

 ニュース記事一部抜粋

市民と一体感、コースの魅力重要
 大阪府などが12日、開催概要案を明らかにし、共催新聞社に読売新聞大阪本社を選んだ「大阪マラソン」。国内最大級の市民マラソンは、元気な大阪を世界へと発信する役割も担う。

 モデルの一つは成功を収めている東京マラソン。2007年に始まると、ランニングブームを追い風に参加希望者が年々増加。28日にある第4回大会(マラソンの部、10キロの部)の応募者は前回より19%増の約31万人で、初めて30万人を突破した。定員3万2000人のマラソンには約27万人から応募があり、当選倍率は8・5倍。来年以降も希望者が増えそうな勢いだ。




 まだまだ構想段階だとは思いますが、橋下知事の事です。

 何か楽しくて面白い企画を期待しています。

 そして気になるのがどこからスタートでどこがゴールになるのかと言う事ではないでしょうか?

 実はある関係者筋によりますと、ある団体が大阪市内からスタートするのに誘致運動が水面下ですでに活動を始めているようです。

 こうした水面下での活動もこれから先の大阪に新たな活気をもたらしてくれるかも知れません。

 東京マラソンの2番煎じとも言われていますが、何を言われても、こうした大きなイベントを開催する事により、経済の起爆剤になる可能性もあるのではないでしょうか。

 やるなら大阪市内の区が誘致合戦を行い、さらなる盛り上がりと地域の活性化に繋がればと感じております。



 ニュースにもあるように、東京マラソンの魅力の1つに、コースのおもしろさ、楽しさが上げられています。



 御堂筋や大阪城はもちろんですが、例えば大阪市港区にある海遊館辺りから、明治、大正、昭和初期の建築物の多い土佐堀通りを抜け、中ノ島から御堂筋に入り、中央大通りに入り、大阪城を駆け抜けるコースならかなり見ごたえも面白さもあるのではないでしょうか?



 市民マラソンの先駆けとして有名なボストンやロンドンマラソンのように、数日前から様々なカウントダウンイベントなどを開催し、コース周辺の商店などが一丸となり盛り上がりを見せてくれたらなんて個人的に思っています。

 とにかく今の大阪は元気が無さ過ぎる。

 橋下知事の府政に異論を唱える人たちも多いとは思いますが、今まで橋下知事が行ってきたイベントはどれをとっても企画倒れにはなっていない実績は評価に値するのでは個人的意見ですが、そう感じています。

 すでに大阪府HPでは大阪マラソンの実行委員や協賛新聞社などの公募も行われており、橋下知事の本気ぶりが伺える。

 開催基本計画(案)

 賛否はあるにせよ、橋下知事のバイタリティーは凄いと思います。

 大阪マラソンには様々な企画が考えられている。

 参加者全員が7色のカラーに色分けされチーム対抗戦のようなことも企画されている。

 大阪らしい企画も催されている。



 関連事業なども大阪らしいコナモンフードコートなどのお好みやたこ焼きなどの販売やその他多くのイベントがすでに企画されている。

 沿道盛り上げイベントなども企画されており、1年前からイベントの開催などや商店街の活性化など経済回復の起爆剤となるような仕掛けが色々と考えられている。

 結果はどうなるかはまだ分かりませんが、この企画、やるとやらないではかなり大阪の経済再生に繋がるかも知れない。期待せずにはいられない。

 橋下知事「大阪マラソン構想、通天閣はダメだといわれた」

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