さつまいものお話

 順調にさつまいもダイエットは進めております。

 5/11現在、体重は86kg代に落ちております。

 経過報告はまた別の機会にするとしまして

 今日はさつまいものお話です。




(ライターFT)

さつまいものお話



 4/8から初めたさつまいもダイエットですが、いくらサイドメニューも食べているとはいえ、かなり飽きが来ています。

 ずっと徳島県産のなると金時を食べていましたが、さつまいものルーツでもある薩摩産(鹿児島県産)に切り替えています。



 じつはこの鹿児島県産のさつまいも、かなり美味しいんです。


 もともとの産地は南アメリカ大陸、ペルー熱帯地方から東南アジアから沖縄に渡り、1604年に琉球王国に伝わり、1609年に薩摩藩が琉球王国を攻めた際、年貢として収められた経緯があるようです。



 1732年の享保の大飢饉の際、長崎と鹿児島では餓死者が出なかった。
これはさつまいもが痩せた土地でも栽培出来る利点があり、当時のこの地域ではかなりさつまいもが活躍したようです。

 サツマイモの種類

 上のリンクを見るとこれだけのさつまいもの種類が存在する。

 とにかく品種改良により多種多様になっている。

 一番美味しい時期っていったいいつくらいなのでしょう。

 さつまいもの旬は収穫の最中と収穫の2ヶ月後です。さつまいもは、9月~11月頃に収穫されますが、その後2ヶ月ほど貯蔵して、水分を飛ばすと、甘さが増して、よりおいしくなるそうです。

 収穫直後と収穫2ヶ月後の2回、旬があるようです。



 戦時中は米の変わりにさつまいもが主食となっていたようです。
うちの父に話を聞いたところ、やはり学校のお弁当もさつまいも1本持たされてお昼にさつまいもを食べていたそうです。

 知り合いの年配の方、何人かに戦時中のさつまいも事情をお聞きしましたが、みんなが声をそろえて

 『戦時中はさつまいもばっかりやったなぁ~、当時はさつまいもを見るのも嫌だったけど、今となってはさつまいもに感謝やねぇ~』



 なんて公園で将棋を打っているおじいさんが遠くを見つめながら言っていました(笑

 昔のさつまいもは今のさつまいもとは比べ物にならないほどまずかったそうです。

 ちなみにうちの近所の名物な92歳のおじいさんです。



 驚くべきさつまいもの美容効果!

 とにかく便通が良くなります。

 クレヨンしんちゃんのお母さんのミサエさんも便秘になると焼き芋を良く買いに行ってますね(笑



 ビタミンCの含有量はミカンと同じです。ビタミンBとE、カルシウム、ミネラル、食物繊維豊富な栄養素がいっぱいなんです。

 シミ、ソバカスの改善にも役立ち、女性にはお勧めのダイエット食品と言えるのではないでしょうか?

 そしてリーズナブルなお値段も魅力ですね。

 なると金時は少し高めですが、鹿児島県産なら3本~5本で299円で近所の業務スーパーで売っています。

 一人なら4,5日持ちます。

 経済的にもさつまいもはいいですね。

 老化やがん予防にも効果があると言われています。

 そして実はカロリーも控えめなのがさつまいもなんです。

 血液中のコレステロールを低下させる食物繊維も含まれているので高脂血しょうなどの改善にもいいようです。

便秘解消
ガン予防効果
高脂血症予防
高血圧予防
美容・美肌効果


 いっときますが私ではありません。Youtubeにあったので載せてるだけです。

 

 とにかくいいこと尽くめですね。

 でもかなり飽きてきてるのも事実!

 でも7月終わりまでに70kg代まで体重落とすぞ!

 決意は堅いFTでした。

 では、また!
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