お花見がてらにエキスポランド跡地で畑を耕そう!その3

昨日の続きになります。



 


(ライターFT)

お花見がてらにエキスポランド跡地で畑を耕そう!その3




さて、畑の教室ってのは一体どんなことをするのでしょうか?

エキスポ畑の教室HP

まだまだかなりのあきはあるようです。



どうやら単純なレンタル菜園のようなものではないようです。

農業や野菜つくりに必要な事はもちろん、楽しさや厳しさも教えてくれる教室のようです。

畑の教室についての概要

HPを見ると月2回、専門のアドバイザーによる講習があるようです。

実際に近くのホームセンターなどで野菜の種などを購入し、家庭菜園なんかは私もしているのですが、専門書だけでは美味しい野菜なんて中々作れません。やはり専門家に裏技的な栽培方法なんかを聞けるのはかなり興味深いのではないでしょうか?

私は前職で、農家から野菜や果物などを直接仕入れする仕事などをしておりました。そこで一番感じた事なんですけど、日本の農業って凄いんです。

前職では輸入野菜なども扱っておりましたので、国産の野菜、果物などの品質の高さ、味、色、などどこの外国にも負けない技術と知識を持っています。

特にブロッコリーなんてアメリカ産が主流なんですけど、国産のブロッコリーは見た目、味共に群を抜いています。

あるフルーツトマト栽培農家の人と一晩中議論した経験があります。

やはりこだわりは半端ではありません。

土ひとつとってもかなり研究し、工夫し、安心で安全な作物を作っています。

畑の教室HPによると

アドバイザーの経歴は素晴らしい経歴の持ち主なんです。

しょっちゅう来れなくても選任のアドバイザーが週3回管理してくれるのもいいですね。苗や肥料、農機具も全て揃っているので手ぶらで大丈夫なんです。


農機具で戯れるお子さん達




食の安全という意味では自分で育てた野菜や果物を食すというのは究極の安全ではないでしょうか?

中国などは野菜専用の洗剤で洗ってから食べるのが当たり前のようです。

まだまだ安全性という意味では外国の野菜や果物はまだまだなんです。

特に中国の野菜ですが、日本向けの野菜や果物なんて農薬を使わずに殺虫剤を使っている農家もあるようです。実際に日本の企業から派遣されて中国に農業指導に行っていた人から聞いた話なのですが、本当に酷いらしいです。

言い換えれば形や色にこだわりすぎる日本人もいけないかも知れません。

こうした農業体験を通じて、食に関する大変さや知識などを子供たちと学べる施設があるということはとてもいいことなのではないでしょうか?

エキスポ跡地には外資の遊園地などの誘致なんかの話も良く聞きますが、こうした施設は残して貰いたいと、個人的ではありますがそう思います。



年間を通して季節の移り変わりを感じる事が出来、収穫の際の喜びなど普段感じる事が出来ない感覚を味わえるのではないでしょうか?

さくらの季節はお花見、5月の連休はお弁当持って農業、秋には育てた野菜や果物を味わえるなんて究極の贅沢ではないでしょうか?





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