黄砂対策!

2010年3月21日、ここ大阪ではかなりの黄砂が飛んでおります。



黄砂は人体にどんな影響があるのか?

どういった対策をすれば良いか、調べてみました。


 黄砂対策!


とにかく朝起きると太陽が直視できるのに驚きました。



思わずデジカメを持ってきて自宅のベランダから撮影してみました。

環境省と気象庁の共同HPでは黄砂情報を配信しておりますので、アレルギーなどの症状が酷い方はまずは情報チェックしておきましょう。

またタイミングの悪い時、花粉の飛来する季節と黄砂と時期が重なるのもいけませんね。

黄砂の原因は主に中国大陸にある砂漠からの砂が飛来して起こることが分かっています。

代表的な発生地としては、西からタクラマカン砂漠(中国西部)、ゴビ砂漠(中国北部・モンゴル南部)、黄土高原(中国中央部)の3か所が挙げられる。これ以外にも、以下のリストのように、黄砂の発生が考えられている乾燥地帯がある。ウィキペディアより抜粋

突き詰めて考えると環境問題になります。

原因のひとつとして考えられているのは、砂漠の巨大化とされています。では何故、砂漠化が進んでいるのでしょう。

日本も全く原因がないとは言い切れないようです。

モンゴルなどでは日本企業のカシミヤの需要に答えるため、10年ほど前からヤギが大量に飼育されるようになってきたようです。

ヤギが増えればヤギが食べる飼料である草の量も大量に必要になってくるようです。その量は砂漠化が進むほどの量になっているようです。

過度の放牧が原因のひとつと考えられています。

黄砂で気をつけたいのは呼吸器系疾患などお持ちの人はかなり気をつけたほうがいいとの研究結果なども報告されています。

黄砂が飛来する日はぜんそく患者が症状悪化を訴える患者さんも確実に増えるようです。

さらに花粉症の症状も悪化するとの報告が出ている。
黄砂で花粉症が悪化!?

医学的にも証明されている。

とにかくこの日は花粉症ではない人もくしゃみや咳を連発しておりました。




自宅のベランダから見える通天閣もかなりのぼやけ具合。

晴れた日にはPLの塔がはっきり見えるのですけど、さすがに今日は全く見えませんでした。




晴れた日は新緑美しい六甲山が望めるのですが・・・



黄砂対策

対策としてはマスクは絶対ですね。

出来ればこの花粉対策スプレーをマスクにシュッとスプレーしておけばかなり快適で黄砂と花粉対策になります。

外出して帰宅した際は着替えも重要です。

衣服などに付着した花粉や黄砂を玄関先で完全にシャットアウトしておきましょう。

お掃除も豆にしておいた方がいいでしょう。

交差は水ですぐにふき取れるので、水拭きはもちろん、窓などを開けた際にも部屋の中に入りますので対策としては加湿器なども有効なようです。

そして外出時に着ていた衣服も必ず洗濯しましょう。

そして冒頭にもお知らせ致しましたが環境省と気象庁の共同HPをチェックしておき、黄砂が多く飛来する日はなるべく外出を控えるのも対策方法になりますね。

特にアレルギーや呼吸器系疾患をお持ちの方は充分に気をつけて下さい。

環境問題まで考えさせてくれる黄砂、単純にダメなんですけど、それだけでなく日ごろ考えない環境についても、ちょっと考えさせてくれるとポジティブに考えましょう。

では!
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