酒のもりたオーナーが贈るショップ最新情報!今週のお勧め他!

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 今週のお勧め他!


 昨日、西成の隠れた名店Mへお邪魔しました。

 内地産ホルモンをコースで出してくれる趣向がよい、元来ホルモン系に馴染みのない自分でも、

 しま腸、ハラミ、牛タンのお刺身としっかり堪能してきました。

 海鮮系も良いのですが、ホルモン系の奥の深さには改めて驚かされました。

 そこで改めて再確認!

 海鮮もホルモンも、極めれば極めるほどにコクと旨みがあるのではないでしょうか!

 長く大衆に親しみ、喜ばれる秘訣がそこには確かにります。

 さて、本日の我が店のメニューは残念ながら品薄・・・

 和歌山辺りを2日にわたって集中豪雨が襲った為、不漁だったようです。

 これだけは仕方のないことになります。

 不漁とはいっても、本日ののお勧めは

 ・真ハゲ

 ・ぶり刺し

 ・生まぐろ

 ・ハマグリ

 ・ショウサイ河豚刺し

 ・むつ一夜干し

 ・セコガ二

 こういったところがお勧めになります。

 来週は活鯖を是非、手に入れたいと思います。

 お楽しみに!
セコガニ

セコガニとは、ズワイガニの雌蟹のことです。地域により、せこがに(勢子蟹)、こうばこ(香箱)、こっぺがに、せいこがなどとも呼ばれます。雄のズワイガニに比べ大きさや甲羅のサイズも小さく、一目でセコガニとわかる程その小ささは歴然です。

セコガニは、雄のズワイガニと同じで、かに解禁日(11月6日)より水揚げされますが、資源保護にて禁漁期間が厳しい為、翌年の1月10日頃までしか捕ることができません。つまりセコガニは、1月11日頃~11月5日までは禁漁期間となり、11月6日~1月10日頃までの約2ヶ月しか水揚げされないこととなります。

最高の珍味「内子」「外子」
セコガニの最大の魅力は、体内にある卵巣「内子」と、お腹の房にある「外子」です。内子(卵巣)は見事なオレンジ色をしており、歯応えがあり非常に濃厚な味をしています。外子(お腹の房の子)は、卵の成熟度によって色が変化します。11月6日の解禁直後はオレンジ色に近く明るい色をしており、12月、1月と経過するにつれ、黒に近くなっていきます。外子はプチプチとした食感がウリで、醤油などを少しだけつけて食べるのが格別。ただし1月の黒色に近くなった外子は、解禁時に比べ食感も落ちるので、セコガニの外子が好きな人は極力11月~12月上旬あたりを狙って食べるようにしましょう。



ショウサイフグ

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