歯科相談 なんで、なんでなんで! episode39   

 どうも~、ご無沙汰でございます。川やんでございます。
前回のブログ、私の手違いで消えてしまいました、申し訳ございません。
気を取り直してやっていきますよ、今回はお砂糖のお話。

 真っ白な白砂糖、お料理や、コーヒー、ティータイムにはかかせないですよね。
でも残念ながらこの白砂糖、取り過ぎると記憶力を減退させるといわれています。
白砂糖(蔗糖)は水に溶けると粘る性質をもっており、体液の流れを悪くします。また血液をph7.0以下の酸性にしてしまいます。(もともと血液は弱アルカリ性)これを中和する為に血液中のカルシウムが多量に消費されます、またビタミンB1は蔗糖がエネルギーに代わる際、とても大切なのですが、食品からは摂取しにくいといわれています。

ではこのビタミンB1が少なくなるとどうなるのでしょう?
アメリカで行われた実験によると、とある女子大の寮でビタミンB1を多く含む食事を与えた学生と、ほとんど含まないものばかりを与えた学生では2か月ほどで変化がでてきたそうです。
与えなかった学生は成績が下がり、落ち着きがなくなり、ちょっとしたことですぐに喧嘩になるといったことが起こるようになってきたそうです。
これは砂糖の取り過ぎによってもおこりうると考えられています。

そのほかにも虫歯、近視、ノイローゼ、胃弱等も関係があるとする見解もあるそうです。
では甘味が必要ならどうすればよいのでしょう?
黒砂糖にはミネラル、ビタミン等豊富に含まれており、サトウキビの茎に含まれるオクタクサノールという物質は悪玉コレステロールを減らして、善玉コレステロールを増やし、中性脂肪も抑制してくれるといわれています。
黒砂糖、なかなか良いみたいですよ!

今回はこんなところです、やっぱりゼロ戦に未練がある川やんでした。
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