歯科相談 なんで・なんでなんで episode35 歴史のお歯なし

 どうも~、川やんでございます。
インフルエンザ騒動も最近ようやく落ち着いてまいりました、学校が休校でしかも外にも出られないとなると、学生の皆さんは大変でしたね。
今回はちょっと気分を変えて、久々に歴史のお話です。

 皆さんは日本で一番最初の歯医者さんをご存知でしょうか?
日本の歯科医師第一号で、近代歯科医学の鼻祖といわれているのは小幡英之助なるお方です。




 氏は大分県は中津のご出身、今年で没後100周年にあたります。
慶応義塾で学んだ後に米国人歯科医師、セント・ジョージ・エリオットに師事。その後明治7年の医制発布に伴う医術開業試験に、制度として認められている「口中科」ではなく「歯科」として受験し、見事合格したのです!
大分県では氏の銅像が再建立された昭和41年5月2日を記念して歯科祭が開催されているそうです。
中津といえば、かの魯山人の愛弟子!(料理の鉄人が好きだった方のみ笑ってください・・・)ではなく、かの福沢諭吉先生もこちらのご出身ですね、愛弟子だったかどうかは知りませんが・・・。

 どんな場合でもそうですけど、第一人者って言うのは大変なんですよね~誰も知らない茨の道を開拓していくわけですから!尊敬しますね。
さて私は何を開拓しましょうか?

 今回はこんなところです、最近ダノン・ビオとスーパーのかき氷に凝っている(痩せるのか?)川やんでした。


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