前歯を使って「良い顔」を作りましょう

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 ヒトの健康はまずは食生活からです。

 食は全ての源です。

 生きて行くためには避けては通れない事ですね。

 食生活を快適にする為には ”歯“ の健康は重要な事。




 そして歯の事を相談するなら歯医者さんにお聞きするのが一番です。

 全ての健康の源、歯についてのご相談は歯科相談on webで!

             (ライターはた先生)

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「前歯を使おう!」
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皆様、3週間ぶりでございます。

暖かくなってきたなぁ~と思えば、この2、3日、大阪はまた寒くなりました。

なかなか桜満開とはいかないものです。



今週は、前歯で噛み切る大事さについて書きたいと思います。


上の前歯は、食べ物を噛み切る歯です。

しかし、現在は食生活の変化もあり、

大きく口を開けて前歯で噛み切ることをしなくなりました。

でも、やはり前歯は使わないといけません!

前歯で噛み切る事で、上の顎の骨を育成しましょう!




上の顎の骨がちゃんと育成されれば、

「いい顔」が作られます。

お母様にお願いです。

食材を大きくするか、短冊切り状にして、

『前歯で噛む食事』『噛む回数の多い食事』

を用意して下さい。


例えば、ひき肉をミートボールにすると、

お子様はほとんど前歯を使わずに、

すぐに奥歯で噛んでしまいます。

お子様の好きな食材の料理方法を考えて頂ければと思います。


上の前歯の根っこは、鼻のすぐ下まであります。



前歯で噛む事で、歯の根っこを通して、

上の顎の骨に刺激が伝わります。


6歳から12歳ぐらいのお子様をお持ちのお母様は、

お子様の下の前歯をみて下さい。

下の写真のように、

前歯の先端にギザギザは残っていませんか??




前歯をきちんと使っていれば、歯の先端はすり減って、

ギザギザはなくなっているはずです。



食べ物を前歯で意識的にかぶりつきましょう!

前歯を使わなければ、上の顎や骨は発育しません。


食べるというのは、人を良くすると書きます。

正しく食べる事が、よい顔を作るのです。


今週はこんな感じで失礼します。


次回は、かぶりつく食事のちょっとした工夫について、

書かせて頂きたいと思います。

またよろしくお願いします。


(写真は、鈴木設矢先生著書の「床矯正・矯正治療の手引き」から引用させて頂きました)

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