ファミP入院!!!



 タイトル通り天才WebデザイナーファミPは入院しております。

 変わりに私、ことFTが代役を務めさせていただきます。




(ライターFT)
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         落語のおもしろさ                 
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今日は少し落語について色々とご紹介していきたいと思います。

落語って若い人にはあまり馴染みが深くないかと思いますが、これが面白いのです、実は!

落語の解説はこちら!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%BD%E8%AA%9Eフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ウィキペディアにも記載されているように『伝統的な話芸の一種。衣装や道具、音曲を極力使わず、身振りと語りのみで物語を進めてゆく独自の演芸であり、高度な技芸を要する伝統芸能でもある。』と、記載されている。

初めて落語のライヴを見たのは10年以上前の話。

人気深夜番組の『ざこば・鶴瓶らくごのご』の公開放送に当たった時の事がありその時初めて落語らしきものをABCテレビまで見に行った。


 ざこばさん


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E9%81%B8!%E3%82%89%E3%81%8F%E3%81%94%E3%81%AE%E3%81%94ざこば・鶴瓶らくごのごフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

それから桂ざこばの大ファンになり、『桂ざこば独演会』やら、うちの近所の小さな落語会に頻繁に行くようになった。

この独演会の中で、絶対にTVでは聞けない話なんかが聞けたりするのも落語以外の楽しみでもある。特にざこばの話はかなり危ない話が多い。ココでも書けない・・・

 鶴瓶

笑福亭鶴瓶に関してはMBSラジオのヤングタウンのパーソナリティ時代からのファンでもあった。(カーリーヘアーだった頃から)

特に落語家の自由奔放な生き方に憧れる。

笑福亭鶴瓶は内弟子時代、師匠である笑福亭松鶴の可愛がっていた九官鳥の世話を命じられていたのだが誤って塗りたてのセメントの上に九官鳥を置いてしまい、動けなくなった九官鳥がうるさいと言い、九官鳥の鼻に爪楊枝を刺し、師匠の松鶴に見つかり、それ以来落語を教えて貰えなくなったらしい。


落語家のこんな逸話はいくらでも出て来るので面白い。


 鶴光(わんばんこ~)


ざこばと鶴光が若い頃、アナルセックスした話や、酒の席での話等は腹を抱えて笑ってしまう。ざこばはある番組で『ちょっと入れてみただけや』とヒョウヒョウとした口調で言っていた。

酒をかなり飲んでいたとはいえ、興味本意でも出来ない・・・

鶴光は日本放送のオールナイトニッポンと言うラジオ番組でかなりの人気を博した。そこでのエロネタの数々は有名。

この人気ラジオ番組のオールナイトニッポンを降板したあと、主婦向けの、昼ワイドやら、夕方からの番組に転進したのだけどこれがまた面白い。

やはりエロネタ中心なのだが、驚くのは番組を聴いている聴視者からの実体験の投稿だ。


聴視者からの実体験の投稿の抜粋http://ww5.enjoy.ne.jp/~hiromikuma/kousatu-gh-1.htm このサイトから引用




『今日は、久しぶりに亭主にサービスしてやりたいと思っているんですけど、あのソープランドで使っているマットは、どこで使ってるマットは、どこで売ってます?』

こんな話を夕方のラジオでやっていたのだ。何ともほのぼのとしたエロ話だ。そして驚きなのは番組にクレームが一切来ないのが驚きだ。やはり明るく楽しいエロ神様の鶴光だから出来る芸当ではないだろうか!

オールナイトニッポンのパーソナリティだった時代、鶴光は放送中にも関わらずニッポン放送本社の近くに出ていた屋台で飲んでいるところを亀渕昭信に見つかり、大目玉を食らったこともあるらしい。飲んでいる間は河内音頭が流されっぱなしだったようだ。

「乳頭の色は?」、「ダンナのアソコに小鳥は何羽止まりますか?」

なんて下ネタ連発で楽しかった。

最近は着メロで「ええか~、ええのんか~」のダウンロードが急増してるらしい。ちょっとほしい。



鶴光の弟子で笑福亭笑光というのがいたのだが、この笑光、後の嘉門達夫の事である。替え歌メドレーの一人者として有名だけどスタートは落語家だったのである。

しかし1980年に破門、理由は「ペットの猿にイタズラした」 とか言われているようだけど実際はどうなんだろう。

どんなイタズラをしたのか調べてみたけど分からなかった。メチャクチャ知りたい。

落語家は有名所でもこれだけの逸話が多くある。
各落語家の逸話になるとここでは書けない程の逸話がたくさんある。

特に ”艶話” はかなり面白い。
落語家を題材にした艶話で面白い小説がある。

中島らも著の ”寝ずの番” という小説だ。この小説は中島らも氏の生前、桂吉兆の話を元に書かれた小説のようでかなり面白い。

もちろんエロ話もふんだんに入っていて(エロばっかり)何とも言えない面白さがある。中島らも氏のエッセイの中でも桂吉兆さんの事は良く話に登場するのでチェックしてみてはどうだろう。

残念ながら桂吉兆さんは2005年に他界してしまった。
全く惜しい落語家さんがいなくなってしまった。


 津川雅彦氏、西川のりおではない。

この中島らも氏の”寝ずの番”だが映画化にもなっている。
監督はあの津川雅彦が初めてメガホンを撮った傑作に仕上がっている。

予告編だけでもかなり笑える。が、18歳以下は見てはいけませんよ!
http://nezunoban.cocolog-nifty.com/



いいのか!中井貴一!そんな事言っても!


また機会がありましたら落語について詳しくお話致します。


結局、落語のおもしろさについては語ってない事に今気が付いたのですけど、いいのか!オレ、こんなんで!ファミPファンの皆様、ゴメンなさい!
許してぇ~




        なんやっちゃおえ~


 お付き合い下さった方、有難う御座います。


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