咀嚼って???

みなさん、こんにちわ♪
ひらおやじでございます。

早いもので、今日から3月♪
今年ももう6分の1が過ぎてしまいました。。。
先週辺りから杉花粉の飛散量が増えだし、
花粉症持ちの私めは、もう辛いのなんのって、、、

今日も今日とて、鼻水たらしながら、執筆中にございます。

さて、本日のテーマは『咀嚼』です♪(ライター:ひらおやじ)


咀嚼とは
『かみくだくこと。かみくだいて味わうこと。』(広辞苑より)です。

本来、人間は赤ちゃんの時は母親から母乳という液体を栄養として摂取します。
成長するとともに母乳から離乳食を経て
固形物を咀嚼し栄養として摂取するようになります。

つまり、この固形物をかみくだき、栄養として摂取できる形にすることが
『咀嚼』な訳です。

この『咀嚼』という能力は成長とともに獲得しなければならない能力な訳ですが、
現在の柔らかいものばかりの食生活では必然的に噛む力が劣化し
顎の発育が悪く、そのため歯列不正等のケースも増えてきています。

最近の研究ではよくかんで食べることは、食べ物を美味しく食べることだけでなく
様々な影響があることが判ってきました。
以下にピックアップしてみます。

1.よくかむことで顎の骨が発達し歯並びが綺麗になります.
2.よくかむことにより脳内血流量が増え、脳の働きが活性化されます.
3.よくかむことで唾液分泌が活発化され、唾液の抗菌作用により
 お口の中が虫歯や歯周病になりにくくなります.
 また初期の虫歯は再石灰化し易くなります.
4.よくかむことにより食材本来の味がよくわかり、味覚が発達します.
 幼い子供では特にこの傾向が強いようです.
5.よくかむことで満腹中枢が働き食べ過ぎを防いでくれます.
 つまり、生活習慣病や肥満になりにくい体になります.

『お米には88人の神様が宿っています!1口88回噛みましょう!』って
昔爺ちゃんに云われたことありましたがあながち嘘ではなかったようです.

みなさんも、88回とは云いませんが、せめて30回は噛んでみましょう♪
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