歯科相談 なんで・なんでなんで episode32 食育について2

どうも、川やんでございます、皆様お元気ですか?
いや~、買ってしまいました日本大地図!これがまた楽しいわけですが、私の場合どうも昔からコマーシャルに弱い傾向があるようでして・・・、こんなことにならないように、皆様にはしっかりと食の知識を学んでいただき、お子様が健全な成長を・・・、などとかなり強引な始まりですが前回に引き続き食育のお話です。

今回は食の知識についてお話いたしましょう。
まず噛む事の8大効用として
     1、肥満を防ぐ
     2、味覚の発達を促す
     3、発音をはっきりさせる
     4、脳の動きを活発にする
     5、歯の病気を防ぎ口臭を少なくする
     6、がんを防ぐ
     7、胃腸の働きを促進する
     8、全身の体力向上とストレス解消
があげられます、もちろん噛めばそれですべて解決!というわけではありませんが、噛むことであごや歯ぐきが鍛えられて丈夫になります。
また唾液の分泌がよくなり口腔内の病気を防ぎ、消化を助けます。
少量の食事でも満足感が得られるので、ダイエットもさることながら、今問題になっている生活習慣病の予防にも効果があると言われています。
あんまり良いことばかり書くと、逆に胡散臭くなるかも知れませんが・・・
でも実際に歯の数が多い方の方が健康だったりしますからね!






ちょっと前に日本の食料自給率が39%などという衝撃的な報道がなされておりました。本来は「地産地消」を心がけるのが良いとされていますが難しくなってきましたね。








ところで皆様、食に関わる伝統行事をご存知ですか?

お食い初め

 本来は、もち栗、大豆、干柿など硬いものを食べて歯を丈夫にし、長寿を願う行事で、正月、6月などに行うところがおおいようです。古くは紀貫之の土佐日記にも書かれています。
ここでは、生後100日から半年後に行われる食い初めの行事を「歯固め」として取り上げました。
赤ちゃんの成長を祝う儀式で、お乳から少しずつ離乳食へ食べ物が変わる頃にはこの歯固めの儀式は終わり赤ちゃんには歯が生えてきます。

皆さん、食事を大切に、健康な一生を過ごしましょう!
今回はこんなところです、安土城を作るかどうか迷っている川やんでした。


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