下町レトロに首っ丈の会☆西成遠征ツアーin酒のもりた2

関西に住んでいても中々足を踏み入れない場所や、知っていても行った事がなかったり、Deepな人の溜まる場所であったりと様々なDeepな関西を紹介するDeep関西!

さて今週は昭和の雰囲気が残る街探索をする、下町レトロに首っ丈の会
という素敵会の西成遠征ツアーの模様をほんの少しですが同行させて頂きました。



先週の続きになります。
先週の記事はこちらをポチっと

(ライターFT)

 『下町レトロに首っ丈の会

☆西成遠征ツアーin酒のもりた2』



さすがに約40名も酒のもりたに入るとかなり狭い感じは否めない。

しかし下町レトロに首っ丈の会の皆さんは誰もが楽しそうでした。

メンバーの皆さんは老若男女入り乱れ、若い方、お年を召された方、随分と色々な方がおられました。実際、若い人と中高年の方が一緒に行動する会合って本当に少ないのではないでしょうか?

そして誰もが楽しそうな雰囲気だったということです。

下町レトロに首っ丈の会の歴史は結成して3年目ということです。

会長さん、副会長さん共にそれまでは交流は無かったのですがこの会をきっかけに交流が深まったということです。

この日の西成ツアーは日帰りツアーで酒のもりたに来られる前は新世界の大衆演劇を観にいっていたようです。

後ほど動画で大衆演劇の事に触れておりますので動画をご参照下さい。




下町レトロに首っ丈の会の皆さん!

老若男女、皆さん本当に楽しそうな雰囲気!




店内はこんな感じで満員御礼状態!

でもみんな楽しそうでした。

その頃、厨房では戦争状態!

さすがに約40名の胃袋を満たそうと思えば作るほうは大変でした。

本当に大変な厨房だったのですが、この日女将さんがとても印象深い言葉を残してくれました。

『なんかうれしいわぁ~』

これだけ大変な日、嫌な顔一つせず皆さんが帰られた後、こんな女将さんの言葉を聞く事が出来ました。

酒のもりたが繁盛している理由を垣間見れたようです。

酒のもりたとしての営業スタイルは ”立ち飲みスタイル” です。

今まで創業30年の歴史の中でもこういった貸切にしての試みは今回が初めてだったようです。

始めはオーナーも女将さんも不安だったようですがいざ始まってみるともりたスタッフの皆さんの生き生きとした表情、そしてお客さんである下町レトロに首っ丈の会の皆さんの楽しそうな表情、とても印象深かったです。

店舗側とお客さんが一体となったようなとても楽しいツアーの締めだったと思います。

少し話は前後致しますが、この日出された料理はかなりの数でした。



エビの唐揚げ、鳥唐、合鴨ロース(これがまた絶品!)、かに玉スープ、鶴橋キムチ、エビサラダ、うどん数寄、その他沢山料理は出されました。

しかしさすがに40名という大所帯、だされた料理は一瞬でなくなってしまう始末で作るほうもかなり大変でした。

そして宴も中盤に差し掛かった頃、酒のもりたマスコットボーイの常連さん

  ”KUMA” さんが登場してくれました。

Deep関西をずっとご覧頂いている方はご存知かと思いますが、初めて酒のもりたに行ったとき、私の横にいた常連さんのKUMAさんなんです。

このKUMAさんCAPにはナイキのロゴが施されているのですが実はこのロゴ、KUMAさんの手描きなんです^^

こちらのページのトップの動画にKUMAさんも登場しておりますので、ご覧下さい。



只者ではないKUMAさん!

実はKUMAさん、バイオリン等も弾けるという特技を持っています。

色々なイベントなどで演奏会をしていたりするようです。

いつかその模様もお伝えしたいともくろんでおります。

宴はそろそろクライマックスに近づいて参りました。

会長さん副会長さんのご挨拶も終え、くじ引きでプレゼントなどの企画も
用意されていました。

この日は新世界の ”なにわクラブ” という大衆演劇の老舗の演芸場も
ツアーに入っていたようで、特に女性の皆さんはかなりご満悦のようでした。

この日、興行していた劇団の花形スターのハンカチを手に入れられたようで
そのハンカチがまたかなりいい香がしていたようで、皆さんがそのハンカチを
手に取り、順番にハンカチの香りを楽しんでおられました。

抽選でくじ引きなどの企画まで用意され、本当に楽しい様子が伺えました。




来年は下町レトロに首っ丈の会に同行取材して詳しくレポート出来たらと考えております。

本当に楽しい取材になりました。

下町レトロに首っ丈の会の皆様、酒のもりたスタッフの皆様、
楽しいひと時、ありがとう御座いました。

酒のもりたは来年3が日が休日となります。
タイトルとURLをコピーしました