リップトレーナー パタカラのお話 その2

みなさん、こんにちわ♪
ひらおやじでございます。
いよいよ年の瀬も押し迫って参りました。。。
今年の私の担当も本日が最後でございます。

今回は前回からの続き『リップトレーナー パタカラ』のお話です。
(ライター:ひらおやじ)


今回は『鼻呼吸/口呼吸』のちがいです。
まず、みなさんは普段呼吸は鼻からしていますか?
それとも、口からしていますか???

口呼吸の人は
イビキをかく
歯茎が腫れ易い
前歯に虫歯ができ易い
口内炎が良くできる
風邪を引き、扁桃腺が腫れ易い 等々の症状ありませんか???

これらの症状は普段口を開け、お口の中を乾燥状態にすることにより
本来唾液が担っている抗菌作用が上手く作用しなくなってしまったために
引き起こる症状です。

冬の空気が乾燥した時期に喉に炎症がおこり易いのも同様の原因で
引きおこると云われています。


普段、舌の先の位置が舌の前歯にくっついている人は
口呼吸になっている可能性高いです。




上図のように、唇や舌の力が落ちると口呼吸に陥り易くなります。

口呼吸/鼻呼吸ともに元は同じ空気ですが、
鼻を経由することにより、吸い込まれた空気は
汚れを取り除き
適度な湿度を加え
適度な温度に調整されます。

すなわち、体に優しい空気になります。

つまり、口呼吸の方は呼吸する度に
汚れた、乾燥した、過度に低い温度の空気を体に絶えず
送り込むことになります。
この空気が刺激となり、高血圧や免疫力の低下等の全身症状を
引き起こす原因になっているとも考えられています。



上図のように、唇/舌の力を鍛えることによって
口呼吸を鼻呼吸に改善できます。


そろそろ、忘年会シーズンたけなわですが、
お酒の飲み過ぎでイビキをかいて寝てしまう人

ぜひぜひ、唇トレーニング始めてみてくださいな♪



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