やあやあやあ、ハロウィーンがやってくる。

『ハーレム』と聞いたら何を想像する?

女性に囲まれてとろける顔をしている男性?(このハーレムの英語のつづりはHarem) それともヒップホップファッションに身をつつんだ若者たちの街?(このハーレムの英語のつづりはHarlem)

黒人の都、ニューヨークのハーレムは人情あふれる面白い街。

今回はハロウィーンの飾り付けについてです。
(ライター:ナカムラアキツ)



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10月31日はハロウィーン。
日本でもここ数年の間に定着したようですよね?

ハロウィーンについての詳しいことはウェキペディアにお任せして、ハーレムで見つけた飾り付けをご紹介しようではないですか。

今年は2歳の息子に衣装も作ったから、やったらめったら例年よりも目に付くんですよね~。
わはは。単純。


まず第一弾はレノックス・ラウンジ

lenox
すいませんね、光の具合で反射してよく見えないけれど、左から、紅葉した木、コウモリのシャツ、魔女、そして骸骨(つーか、おばけ?)にお墓という定番系。
去年もやっていたかなあ。



park
近所の小さな公園にて。
何も豪華にかざりつけりゃいいってもんじゃないってことで。
このシンプルさがまたいいですね。


simple
近所の一軒家(が連なっている)で、こんなのも発見。
ええですね~、うちも一軒家になったら(ならないって)こういうことをやってみたい。


が、もっとすごいのが隣の家でした。
ざざざっとお裾分け。


e

all

born

spider


まさか家の前の木もつかって、幽霊飛ばすとはね~。

とまあ、こういった飾り付けなんてほんの一部でしょう。
郊外に行ったらもっともっと! ってな感じで、全体が幽霊屋敷になっていたりして。

ブルックリンには、毎年クリスマスシーズンになると家全体を飾り付けて、いろんな人が見に来てるしね。(なんでも電気代が月に10万円とか、すごいことになっているらしい)。日本のテレビでも紹介されて、もう観光スポットになっております。

あたしが日本にいたときのハロウィーンの思い出って、自転車で西麻布のレストランに行くため表参道を駆け抜けるとき、原宿キディランドのウィンドウで「へー、ハロウィンが来るんだ」なんてのんきに思ったくらい。

そーんなあたしだったけれど、今年は週末にハロウィーンパーチーに参加し(仮装しないとダメらしい)、本番までまだ何回か衣装を息子に着せることになるとは。

でも仮装って大人になっても楽しいよね?
どうどうと、公に仮装しても後ろ指さされない時期があるっていいなあと、ふと思うこの時期。

ちなみに我が家の玄関のドアには99セントショップで買ってきた安っちい(安いんだけれどさ)骸骨の絵がぶら~りぶら~りと飾られておりまする。
来年はカボチャをどうにかしたいなあ。と、思ったり。
その前にクリスマスか。

そんな時期に突入です。


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ブログも書いています。
『ハーレム通信』

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イラストを使ったTシャツも作っています(ベイビー、キッズ、ガールズそしてメンズ)。
『Store Dragonfly』
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