タカラトミー 1/24ボトムズ 制作編 VOL1


(ライター:Tamson)

毎度Tamsonでございます。
あっというまに夏も終わろうとしている今日この頃。
時間ばっかり過ぎてどんどん歳を重ねるのと同時に、
時間が経つスピードが速くなっているよな…。 おー怖!!

今回制作したのは20年位まえタカラ名義で発売されていた1/24 ボトムズの
再販キット今回はタカラトミー名義での発売のようです。
タカラとトミーがくっついたいきさつとかは知りませんが、
今回紹介するキット 1/24 ボトムズは小学生くらいに
制作を試みた事があったが、とにかく小学生には細かくて、
それまでガンプラしか作っていない小学生には
面倒くさい代物でしかありませんでした。




画を見てもらえばわかるとおもいますがとても20年前のデティールとは
思えない造形です。確かに不恰好な部分もありますが当時のタカラの技術の高さを感じます。ボトムズだけに関していえば
当時のキャラ模型としてはB社よりクオリティーははるかに上ですね。



当時ものの醍醐味!?通過儀礼!? これなくして模型は語れません!
★継ぎ目消しです!!★









粗方継ぎ目消しが終了したものにサフ吹きで傷チェックです。
無ければそのまま塗装に入ります!



塗装に入る前にボトムズといえば、ミリタリー色の強い
リアルなコクピットです。
元々ボトムズの基本コンセプトイメージは戦後にその辺にごろごろあった
アメ公達のジープだそうです。
アニメの設定も100年戦争 終戦後から始まりボトムズがその辺にごろごろ落ちてるといった感じです。子供が見ても全然面白く無い設定でしたね。


まず基本色塗装に入ります。




今回は基本色が塗り終わった時点でマスキングしまくりです。
古いキットなので塗装を考慮したパーツ分割がされていないので
ブラシ塗装の場合はかなりのマスキングが必要になります。






マスキングしたものに2色目のカラーを重ねます。
これが乾いてマスキングテープを無事はがして
上々な仕上がりだとたまりません。ちょっと病みつきです。




今回はこれの繰り返しです。
他のパーツは省略して全体の仮組みをして今回は終了です。




次回はマーキングシールと仕上げ編です。
お楽しみに!!

Tamsonでした。
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