ああ あの頃 【Gショック】

G-ショックブームのすごかった1995~1998年。
83年の発売から実に13年目にして爆発的人気。(ライター:チュロス)

どこへ行っても定価で買える店なんてなかった。
定価の倍以上するのが当たり前で、色で言えばイエローが人気。
限定モデルともなると、それこそびっくりする値段だった。


その頃のG-ショック関連の雑誌を見てみると
「イルカ・クジラ」「ラバーズ・コレクション」「W.C.C.S」「スピード」「I.S.F」etc…。

数多くの限定モデルやカラーがあって、一番欲しいG-ショックを見つけるのが大変だった。
また、G-ショックコレクターにとっても大変だったに違いない。
この頃、ダブルネームが流行っていたのもあり、数多くの限定モデルが世に送り出された。
とにかく、限定モデルしかない異常な人気だった。


異常な人気の最中、買おうか、買うまいか、悩んでいたオレに決心させたキャッチコピーがある。
「兵士には0.1秒の差で命を落とすこともあるのだ!」
たしか、紹介文の中の1行だったと思う、これを読んだ瞬間に気持ちは「絶対買う!」になってしまった。

0.1秒で!…命を…作戦成功!…欲しい!…

~チュロス的妄想世界~
作戦開始時に腕時計(もちろんG-ショック)の時間を合わせる特殊部隊…
ピッピッ!
隊長:「行くぞ!」
隊員:「イエッサー!」
このG-ショックがあれば絶対に作戦は成功するのだ!
夜間パラシュートで敵のアジとに降下していく特殊部隊…
カッコイイ!武勇伝!武勇デンデデンデン!Let’s Go!

オレもこのG-ショックブームに巻き込まれた一人だが、
あれもこれもにならずに、気に入ったものが一つ買えて良かった。
今でも大事に使っている。

あのころのブームからさらに10年たった今、近年のリバイバルブーム。
あの頃のブームがやって来るとしたら、今度は巻き込まれずにやり過ごしたい。





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