1969年物Shelby GT-500<01>

1969年物Shelby GT-500製作編をお楽しみください!!


(ライター:ハルキマン)


30才過ぎてからアメ車にハマってミニカーを集めて…
そしてプラモを作りだしてもうこれで10台目くらい?
今回は、アメ車ハマりのキッカケになったTamsonから、
このプラモを頂きました。(今まで3台も頂戴し感謝!)

そして今回、Tamsonの勧めで、制作行程を初公開~。
(身勝手に作ってます。素人なのでお許しを。)



で、このアメ車のプラモは、
1969 Shelby GT-500、レベル製1/25スケール。
フォードマスタングのシェルビ-ブランドによる、
スペシャルマスタング!
65年からシェルビ-マスタングはありますが、67年型は
映画「60セカンズ」のエレノアで有名ですね~。
この69年型(70年型)は最後のシェルビ-マスタング、
イマイチ地味メな存在なのかなぁ。(自分だけかな?)




パーツはほとんど黄色のプラ。あと窓等のクリアパーツ。
それとグリル、ホイール等のメッキ塗装されたパーツ。
色分けされたバ○ダイのガ○プラのようにはいきません!
後、日本製と違って不具合が多い事を、覚悟しないと…






まず気になるところから作業しますか…
前のグリルと後ろパネルがメッキ一色なので何とかせな。
メッキ部分に色がのらないので削って黒を塗りました。
メッキが剥がれ過ぎたので銀色塗って誤魔化してます。







やはり車はボディ!車体に早くかかりましょう!
塗装前にある程度パーツを取り付けてしまいましょう。
接地部分に隙間がある所は、パテ埋めして削ります。
削る紙ヤスリは、タミヤの400~1500番を使用する。
あまい凹凸部分はペンで塗って確認しながら削って強調!




窓枠のミゾも尖ったヤスリで強調。塗装による厚み対策。
窓枠のラインが見えないと後で困るしなぁ。





仮組みして不具合を確認中。(ボディ+車内+シャーシ)




タイヤを仮付け、ん?パッケージの写真と比べると貧弱。

以前作ったアメ車の、余ってたタイヤで付け直してみる。
あと、違うプラモ(AMT製)のタイヤだから削って調整。






さぁ、色付け。スプレー缶を使って塗りま~す。
空き瓶や竹串を使って両面テープで固定。




段ボール箱を利用した塗装ブース。ベランダへ行きます。




下地塗装。サーフェイサーのスプレー缶でシューした。
表面に問題無さそうなので、次は色を塗ります。

今回はここまでで終了です。
いかがでしたか初めてで色々慣れませんが
Harukiman’s Favoriteをよろしくお願いいたします。
次回、パート2をお楽しみに!!
ハルキマンでした。
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