ダジャレキング・井上順

先日、インディージョーンズを観に行ったのですけど
どうも頭から井上順が過去にかくし芸大会でやった「インディージュンズ」が離れません。


探したらありました

インディージュンズ









彼のダジャレが一般的になったのは夜ヒットの司会かららしい。
     
        


芳村真理への茶化しやシャレは彼女が各回で着用している服装を揶揄するものが多かった。


「カトリーヌ・ドブース」(元ネタはカトリーヌ・ドヌーブ)

「蜘蛛巣城」(元ネタは黒澤明監督の映画、芳村のモジャモジャとした髪型や濃い目のメイクを揶揄したもの)

「老婆A」(元ネタは中森明菜の歌「少女A」。中森の夜ヒット初登場の回で出たシャレ)

「月光仮面」(白いマントのようなコートを着て芳村が登場したときに出たセリフ)

「今日の東京がいかに風が強かったかよく判る」(パンク風の髪型を芳村がして登場した時のセリフ)


「丁度倍ですね」(石川さゆりの年齢を聞いた後に芳村に対して発したセリフ)


「芳村さんの場合はここ(テレビ電話の画面)に皺がたくさん…」(テレビ電話を番組内で初めて使用した際に出たセリフ)


「芳村さんなんか”はちまきおじさん”と呼ばれてるんですから」(恐らく某マンガの登場人物を引き合いに出したセリフと思われる)
このほかにもそのときの着物の絵柄から「月見草と団子」(芳村の顔を指して)、「チャイナ服はよほど自信がある人じゃないと着れませんよ」(チャイナドレス風のスカート姿で芳村が司会をした際のセリフ)など、枚挙に暇がない。井上はかつてモデルであった青木エミと結婚していたことでも推察されるように女性のファッションにもある程度の見識を持っており、これらの芳村への茶化しもそういった見識がなければ瞬時に考え出せないセリフが多い。

その他

「今日は『麦と兵隊』でも歌うの?」(西城秀樹が青年将校風の服装で登場した際のセリフ)


「梓、寒さも彼岸まで」(お彼岸の頃のある放送回に梓みちよがゲストで出演していたことから出たセリフ)


「めっきり暑くなってまいりましたね」(同じく梓みちよ関連。梓が露出度の高い衣装で登場した際に出たセリフ。因みにこのセリフを述べたときには既に季節は秋本番を迎えようとしていた)


「郵便受け百恵」(松田聖子初登場の際に「ポスト山口百恵」の急先鋒として紹介する際に出たセリフ


「今日は○○さんで見事に年齢層が上がりました」(年配・ベテランの歌手(ダーク・ダックスなど)が登場する際に発していた発言)


「下半身沈殿デブ」(山口百恵が下半身の体型がふくよかであることを気にしている旨の発言をした際に出たセリフ)


「丈夫な足してるじゃない」(中森明菜が風邪を引きやすい体質だという話の際に、「か細い人は風邪を引きやすい」という趣旨の話になり、明菜の足首のほうを見て発したセリフ)


「冗談じゃ済まないよ!」(吉川晃司が過激な衣装でオープニングメドレーに登場した際に発したセリフ。もちろん、本気で注意したのではなく、シャレの一環としてでたものである)


「(歌は)僕みたいに朗読すればいい」(極限の緊張状態に陥った中井貴一に発した彼独特の毒舌まじりのフォロー)




  いや~さすがですね
現在「渡る世間は鬼ばかり」に出演していますが、いつダジャレを言い出すかハラハラしています(絶対言わないけど)



  ピース!を日本で流行らせたのはこの人。






 和製・ポールマッカートニーを探せ!



 ではみなさん今週も♪お世話~になりました♪



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