大阪維新プログラム案での橋下発言集

みなさん、こんにちわ♪
ひらおやじでございます。

うだるような暑さが、毎日続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

今回のテーマは前回に続き全国で絶大な人気を誇る!「橋下徹府知事」についてです。

今回は特に橋下徹府知事の発言について、スポットを当ててみましょう。

(ライター:ひらおやじ)


現在、橋下徹府知事は『大阪維新』プログラム案の実現に東奔西走していますが、
この『大阪維新』プログラム案発表記者会見で、重要なキーとなる発言がいくつかありましたので、下に列挙してみます。

○ 職員の人件費削減案も含め、申し訳ありませんが、府民サービスにも直接切り込ませてもらっています。ただし、この歳出削減は、この歳出削減をすることによって何か夢のような生活が待っているものではありません。
○ 何かこの歳出削減をやって、財源をためて、お金をためて、府民の皆様の夢のような生活といいますか、ハッピーライフにそのためたお金を使うんだということはないんです。
○ 僕はどういう思いで大阪維新プログラム案を取りまとめたのかと言いますと、一言でいえば道州制、国からの税財源の移譲を求める、これに尽きます。
○ 私も含めて、今の日本の大阪の生活レベル、厳しい方もいっぱいいらっしゃるかもわかりませんが、世界を見れば、まあまあそこそこやっていっているほうじゃないかなと思っています。
○ スウェーデンのような高福祉国家はなじまないと思っています。そうであればどうするのか。これは、住民の皆さんによって、府民の皆さんによって、出来ることはやって頂く。いわゆるコミュニティーの再生、住民間同士での互助、これがどうしても必要
○ 大阪は、住民生活に直接かかわることではなく市町村の取りまとめ役、市町村に対して専門的な立場からアドバイスをして行く

と、まあ云いたい放題です。。。

橋下改革が進める財政再建の先には、府民のための施策の充実ではなく、
大阪府の解体と大企業に集中的に税金をつぎ込む体制としての「道州制」だけ。。。

府民にハッピーライフを約束しないで、自分のジム通いには公用車って、、、
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