1969年物Shelby GT-500製作編その3

今回で最終編1969年物Shelby GT-500製作編をお楽しみください!!

(ライター:ハルキマン)

ざっくりとほぼ見えて来ましたね~。
今回は細かい部分と仕上げ編をお楽しみください。





エンジンの組立。パーツの塗別け、メッキはそのまま。
丸いエアクリーナーは後で付けます。デカールも貼る。



黒に塗ったシャーシに、エンジン、パイプ等を取り付け。


車内の色塗り。全体の色は濃紺色のスプレーを使用。
テカッていたので、つや消しスプレーをかけておさえる。
パネル等の細かい所はマスキングして色を塗っていく。
落ち着いたイイ感じに。あまり見えない部分なのだがね…



いよいよ、シャーシ+車内+ボディを合体!





車後ろのライト、バンパー等も取り付け完了してました。



車前のグリル周りの取り付け。ライト等のクリアパーツは
汚れないようにするため、両面テープで付けました。




フード以外は完成。





フード前に付けるメッキパーツが折れていたので、修正。
削って直したパーツを取り付けて、銀箔を張り付ける。




完成!やっぱり黒は地味かなぁ~っと、後悔、でも遅い。
素直にパッケージみたいな黄色が良かったのかな?
ボディ磨いて、光沢だした方がイィんだろけどけどなぁ。
前から見ると少しフードが浮きぎみ…。まぁ良しとする。




ボディより車内の方がイイ感じなのが、皮肉ですなぁ。
エンジン室を作るのが、アメ車プラモの特徴ですね~。
やっぱり素人だからこんな感じです。次回ガンバルかぁ。




以前作った他のマスタングと並べてみた。
レベル製69年型マスタング マッハ1。
車のプラモを作り出した頃で、ただ塗って作った感じ。
同じレベル製、同じ年代のマスタングなので使っている
中身のパーツはほとんど同じだった事に気付く。



これも以前作った他のものと並べてみた。
AMT製67年型シェルビ- マスタング GT-350。
この頃は、トップコートをしていないのでツヤが無い。
少しづつではあるが、レベルアップしているのかな?



制作に使った主な道具達。パーツ取り外しは爪切り使用。
ハサミ、ヤスリ、ピンセット等は百円ショップで購入。
ほとんどあるものを利用して作りました。


いかがでしたか?
今回初参戦でしたが、これからも
不定期ではございますが製作したものをご紹介出来ればと思います。
車以外のものも機会があればまたチャレンジしてみようと思っております。
皆様、温かい目でハルキマンズフェバリットを見守ってください。

ではまた次回まで!!
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