1969年物Shelby GT-500製作編その2

前回からの続き
1969年物Shelby GT-500製作編PART2をお楽しみください!!

(ライター:ハルキマン)

今回は塗装編からどうぞ!


シュー。車の色はメタリックブラックにしました。
墨入れが邪魔くさいし、カッコイイかなぁと思って。
それから、その後に光沢トップコートも吹きつけました。
けど…黒って地味やったかなぁって、でももう手遅れか!




銀箔を貼って、塗装では出せない金属な感じを表現。
(銀箔=メタルック、のり付アルミ箔。最近入手困難!)




橙色のレンズ部分の表現。透明プラ板が、無かったので…
ミニカーのブリスターパックに色を付けて利用しました。




窓枠に銀箔を貼ります。綿棒、爪楊枝で擦り付けて定着。
後はカッターでカットします。慎重に傷つけないように!



車体横にあるエンブレムの凹凸が無いので、作る事に。
パソコンでそれっぽく作って、光沢用紙に印刷。





紙の裏に両面テープを貼って、細かく切って貼ってみた。
う~ん。ま、こんなもんかな、それっぽく見えるし!




車体横のラインを付属のデカールで。金色を選択したら…
車体の黒に対し、全然目立ちません!




白ラインのデカールもあるので、反対側に貼ってみます。
白ラインの方がハッキリ!両側、白に決定しましょう。




ひぇ~!白ラインがボコボコに浮いてきてしまったよ~!
定着させようと水性のトップコートを吹いたらこの様!
ここからの修正は難しいので、これ以上さわらない事に…
あぁテンション下がるわ~。目をつぶって違う作業へ…。




…気を取り直して、車前のパーツを色塗って取り付ける。




クリアパーツの窓を取り付け。両面テープで張り付けた。

今回の続編いかがでしたか?
とりあえず今回はここまで。
次回は最終編です!!

また見てね。
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