Rock Star 伝説

あなたの知らない”音”をSKIN代表のFTがご紹介して行きます。

 そんなの、知らんでもええわいっ!という声も聞こえてきそうですけど、これがまた笑えるのさ!
って、お笑い目的ではありませんので!真面目にやりますよ!皆さん、少し付き合ってくださいね。(ライターFT)


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┃『Rock Star 伝説』
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 本物のロックスターが少なくなったような気がする。

 これだけミュージシャンが多くデビューしている現在ではRock Star の価値も少し下がり気味の感がある。

 モトリークルーのDrsのトミー・リーは空港にショットガン持ち込んで捕まったやら、デヴィッド・リー・ロスなんてホテルの備品を破壊しまくりでカリフォルニアの全ホテルに泊まれなくなったやらと数え上げればキリがない。

 ■ ダイヤモンド・デイブ

 2004-11-19の記事にはダイヤモンド・デイブはブロンクスやマンハッタン、ブルックリンといった地区で訓練活動をしている。ロスはすでに200件以上の救急活動に携わり、ブロンクスでは心臓発作の急患を救ったという。

 何がしたいのだろう??

 さすがRock Star、ダイヤモンド・デイブだ!

 ここ最近のダイヤモンド・デイヴ様の記事。
 http://www.barks.jp/news/?id=1000023411
 ヴァン・ヘイレンの再加入?

 トミー・リーの回転するDrs!
 http://www.youtube.com/watch?v=ojMc-3MSrf4&search=tommy%20lee

 やりたい放題なのだ!多分、みんな知っていると思うので書かないけど。

 そしてやはり変人?変態???のRock Starと言えばThe Whoのキース・ムーンではないだろうか?



 ドラムセットに火薬を多量に仕込み、名曲「マイ・ジェネレイション」の演奏終了時に爆破させた。

 それによってピート・タウンゼントは聴力障害を負い、ベティ・デイヴィスを気絶させた。彼のおどけた仕草は「Moon the Loon」の愛称をもたらした。

 歌唱力が無かったため、ヴォーカルのレコーディング時にはスタジオから閉め出されたとか・・・

 きっとVoが歌っている時にヒドイおちゃらけをしてしまったに違いない。
ピート・タウンゼントのVoパート収録中、ムーンはこっそりスタジオに忍び込み、一緒に歌に加わろうとした。「ハッピー・ジャック」の終盤部ではムーンに気づいたタウンゼントが「I saw ya!」と叫ぶのを聞くことができる。

 この後、気絶するピート・タウンゼント

  


 全く、最高なのだ!他にも色々と逸話はある。

 ホテルの窓や友人の家、あまつさえ自分の家ででさえ、高窓から家具を投げ捨て配管に爆竹を仕掛け、廃墟にしてしまった。彼の隣人だったスティーブ・マックイーンが、彼のいたずらがあまりにひどくてノイローゼになったという逸話も残っている。

 31歳の若さでこの世を去ったキース・ムーン。

  絶対に友達になりたくないタイプなのだ!

 その他のキース・ムーンの奇行

 ■自宅のプールにロールスロイスを沈める。

 ■入店拒否されたレストランを買い取り、自分を追い出したボーイをクビにした。

 ■ナチスの軍服を着てユダヤ人街を闊歩。

 ■バスドラの中に金魚を泳がせる。

 ■自宅から500m先のパブにヘリを飛ばしていく。

 ■1977年6月のツェッペリンアメリカ公演で突如フーのキース・ムーンが乱入しボンゾ(ジョン・ボーナム byZEP)の脇で、一心不乱になってティンパ二を連打しまくっていた。

 

 きっと彼は天才に違いない!

 





 そしてキース・ムーンと言えばボンゾだ!(ジョン・ボーナム byZEP)

 レッド・ツェッペリンのドラマーだ。


              
                 ジョン・ボーナム byZEP


 彼の逸話も程々にある。

 ■映画『永遠の詩』の完成プレミアでジミー・ペイジのファンタジー・シークエンスに於いて大爆笑し、ペイジの気分を害する。ペイジは真剣だったわけだが、ボンゾはギャグと勘違いしたようだ。

 ■ライブ中腹を壊し、腹痛と戦いながら演奏する羽目になり、腹痛ボンゾと語り継がれてしまう。

 ■日本滞在時、日本刀を購入。ホテルで振り回したあげく、ペイジを驚かそうと壁を壊して隣の部屋に侵入。驚いた隣の客に対し、「すいません。逆(の隣)でした」。

 ■ツアー中の乱暴狼藉、イタズラの武勇伝(?)はメンバー随一である。わけても器物損壊に関しては以後出入り禁止になったホテルもあった。窓からテレビを投棄するのを始め、「部屋が狭いから」壁を壊してつなげる、すべての家具調度を逆さにして接着剤で天井にくっつけるなど枚挙に暇がない。

 やはりキース・ムーンの悪影響なのか?!

 http://www.drummerworld.com/Videos/JohnBonhammobidick.html
 John Bonham – Led Zeppelin – Moby Dick – Royal Albert Hall – 1970




そして日本にもBigなRock Star が存在する。

 そう、矢沢永吉だ!「世界」のYAZAWAだ!

 エーちゃんの音楽はあまり聞いた事がないけど、 ”成りあがり” という矢沢永吉の自伝を随分前に読んだことがある。

 内容は忘れたけど・・・

 1990年代に入ってからはマネージャーによる詐欺事件、そっくりさんによるCM裁判騒動、オーストラリアにおける事務所元側近による巨額横領事件など逆境に見舞われるものの、その都度不屈のパワーで克服、CMやTVドラマ出演、主演映画公開など新分野に挑戦、それに加えてチェコ国立交響楽団をバッグにロックオペラ(YAZAWA CLASSIC)なる新境地も開拓した。

 まさにBigなエーちゃんなのだ!

 エーちゃん語録

 ■十メートル先のタバコ屋にもキャデラックで行って、ハイライト一個をぴゅっと買えるくらいの男になりたいですね(キャロルデビューして間もないころ、「どのくらいの位置まで立ちたい?」と聞かれ

  吸ってるタバコはハイライトなのか?

 ■ハートで汗をかく

 意味が分かりません

 ■ 一回目、散々な目に遭う。二回目、落としまえをつける。三回目、余裕。

 やはり意味が分かりません。

 ■1のリスクしか無い事はしない、10のリスクが有る事をする。達成すれば10の成果が有る。

 ■目標を失ったとき一番苦しい。俺には音楽があった。

 ■俺はこうしてビッグになった。誰もがビッグになれると信じている。

 ■年とるってのは細胞が老けることであって魂が老けることじゃない。

 ■人生はかったるいしめんどくさい。だがこれから逃げるのはもっと悲惨。

 ■ コンサートは、音を聴くだけのとこじゃない。何か気持ちをもって歌ってる男に、会いに行くものなんだ。

 ■声以上の楽器はない。

 ■ロックにゴールはない。声が出るまでやり続ける。だって、ストーンズが前走ってるもん。


 ※青字の部分はオレの軽いツッコミです。

 http://www.yazawa.ne.jp/
 世界のYAZAWA公式サイト


 YAZAWA



 そしてもう一度海外に目を向けるとジミ・ヘンドリックスがいる。
彼ほどのRock Star はいないのではないだろうか?

 エリック・クラプトンに『オマエはギターよりベースを弾いたほうが成功するぞ』と言ってのけるのはジミしかいないだろう。

 その時、クラプトンは怒って帰ったらしいのだけど、後にジミについてこんなコメントを残している。

 「一度目をつぶって演奏に耳を傾けてみればいい。ジミがどれほど優れたミュージシャンであるか分かるはずだ」、あるいは「僕とジェフ・ベックが二人がかりでいっても、ジミにはかなわないだろう」と最大級の賛辞を送っている。

 ジェフ・べックもこんなコメントを残している。

 「好調な時のジミを超えるギタリストなどいるはずがない。自分がギタリストであることが恥ずかしくなるよ」

 まさにジミは ”ネ申” なのだ!

 ザ・フーのギタリストのピート・タウンゼントは、ジミに「君は天才ミュージシャンだが、俺達には楽器破壊の芸しかない。

 俺達を先に出させてほしい」と懇願したという(タウンゼント自身の談話)。

 話はまとまらず、主催者側のジョン・フィリップス(ママス&パパス)がコインを投げ、その裏表で出演順を決定することになった。結果、ザ・フーが先、ジミ達は後という出演順になっている

 まさにジミは ”ネ申”!

 いや~色々と調べているうちに書きたい事が沢山出てきたので、またの機会においておくとしよう。

 Rock Star 伝説、まだまだあるけど本当に大物ミュージシャンは面白い。そして60年代、70年代のミュージシャンは奇行っぷりが豪快だ!トミー・リーもダイヤモンド・デイブもキース・ムーンに比べりゃ、お子様ですね!

 なんせ、スティーブ・マックィーンをノイローゼにしたんだから(笑)



   ついに出ました!!!
 http://ag-skin.com/t-shirts/ft/m/66.html
 温厚で優しいえべっさんはもう存在しない!
度重なる役人の不正、格差社会、その他諸々・・・

 本当はそんな事、どうでもいいのだけど、チョイワルなえべっさんも面白い!
さあ!BAD EBISUで開運まっしぐら!

 ■ユーザーの声
このBAD EBISU Tシャツを着てから彼女は出来るし給料は上がるし、おまけにどこへ行ってもモテモテになっちゃいました!
            (軽いジョークです)

 http://ag-skin.com/t-shirts/famiress/m/61.html
 ロゴがだいぶと大きくなって帰ってきた六絃小町です。

ボディサイズ・色/プリント色等
リクエストがございましたら、お気軽にお問い合わせくださいネ。

 http://ag-skin.com/t-shirts/goahead/m/50.html
悲しみを感じさせる1枚。
様々な思いが混同するアーティスティックな仕上がり!
やはりこの作品も一切、筆は使用しておりません。
あらゆる表現方法を駆使して作り上げるユースケの作品ならでは。
まさに”魂”のこもった作品!
本物のアートってこんな作品をいうのではないでしょうか!
Mサイズ限定1枚


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